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Excel VBAで会員管理システムを作る 2
今回は実際に前回設計した会員テーブルのシートを作ります。BOOK名はベタですが「会員管理システム.xls」としました。
ちょっと画像が小さくて見づらいので切り抜いた拡大図。
ここで[Alt]キーを押したまま[F11]を押します。
するとVisual Basic Editorが起動します。
さて、ここからが問題。
どんなシステムにするか。
Excelは通常、ワークシートという使いやすいものがある。
ワークシートは非常に使いやすい。
好きな行の好きな列をダイレクトに参照したり変更が出来る。
これをフォームでやろうとするとなかなか大変だ。
正直ワークシートには勝てないと思う。
それをあえて限られたデータ数しか扱えないフォームでシステム化する必要があるだろうか。
実際に簡単な会員管理システムならばエクセルの方がいいかと思ったりする。
とまぁ、システムについて話をしても仕方ないから作業を進める。
今回はあえてフォームを使う事にする。
[挿入][ユーザーフォーム]と選択し、画面にフォームを表示させる。
これがいわゆる「フォーム」だ。
フォームに様々なコントロールを貼り付けて、画面を完成させていく。
コントロールは作成したフォームをクリックすると表示される。
コントロールのアップ
各コントロールの説明を書くと長くなるので割愛する。
最初にする作業は、フォームの大きさの変更。
簡単な会員管理システムとはいえ、項目数はそれなりにある。
フォームの大きさもそれなりになる。
結果、こんな感じになった。
もちろん、これで完成した訳ではない。
今後色々と作り変えていく予定だ。
ちなみに各コントロールのプロパティは以下の通り。
Label
fontsize:12
Height:15
TextBox
fontsize:12
Height:15
ComboBox
Height:15
変更したとこだけを記載した。
次回からはいよいよVBAでプログラミングをしていこう。
2010年03月09日 23:03 | Excel VBA
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